学会に行ってきます

みなさま、本当にご無沙汰いたしておりましてすみません。
私は学会が2つも重なって、アップアップしておりました。その二つ目(1つ目はAnimal Sonar Symposium)の国際海棲哺乳類学会出席のため、明日、、、というか本日出発いたします。海棲哺乳類学の動向を見極めてきたいと思います。
私はシロイルカの音声の研究を発表するのですが、全く同じアイデアかつすばらしい研究をバンクーバ水族館でされている方が口頭発表で同じようなタイトルで発表があり、楽しみ&ちょっとコワイです。。。行って参ります。

ケトテリウム

宍道湖に1300万年前に生息したクジラの化石
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090805-00000535-san-soci


ヒゲクジラの祖先、ケトテリウムの化石が宍道湖のシジミ漁師に20年前に引き上げられ、鑑定を先月末に受け、判明したそうです。宍道湖はもともと浅海で、1万年前くらいに湖となったらしいです。
古代のロマンですなぁ。

イルカトレーナーに

SEAFARM〜イルカとわたしのショータイム〜
http://seafarm.jp/

任天堂Wii用のソフト。イルカトレーナーになって、イルカを育成し、選手権で優勝する事が目的の育成シミュレーションゲーム。ということだそうです。

『ゲームでは、「GROW UP(育成)」「SHOWTIME(ショータイム)」「CHAMPIONSHIP(選手権)」の3種類のモードが用意されている。
 「GROW UP」は、イルカの育成、鑑賞が行なえるモード。ここでは、朝・夕・夜と背景を切り替えたり、カメラアングルを選択して、イルカが自由に泳ぐ様子を鑑賞できる他、ショーで使う技を練習させたり、うきわやボールで遊ばせる事ができる。
 「SHOWTIME」は、育てたイルカを操作して技を繰り出し、その美しさを競うモード。なお、本モードはWi-Fi通信のランキング機能に対応しており、他のユーザーと得点を競う事が可能だ。
 「CHAMPIONSHIP」は、イルカのショーを競う大会に出場し、優勝を狙うモード。大会は、勝ち抜く事でランクが上昇していき、アマチュアから世界大会まで、徐々に難易度が高くなっていく。』

オプションでシロイルカ、ピンクイルカにかえられるとのこと。

イルカブームが去りつつある今、呼び水になるかなぁ。
個人的にはマニアックに「ミナミハンドウイルカ」「スナメリ」「アカボウクジラ」なども入れて、棲息環境もいろいろ選べて、さらにgoogle earthに連動して、「御蔵島」「紀伊勝浦」とか、あるいは水族館と提携して、いろんな水族館のプールに移動できて。。。なんてものができたら、面白いだろうなぁー。これなら体の不自由な方でも楽しめますね。

でもやっぱり、自分では仮想空間よりは、ホンモノがいいな。

ベルーガ出産!

島根アクアスでシロイルカの赤ちゃんが生まれたみたいですね!早く見てみたいです!

水族館ランキング

今日の朝刊の朝日新聞の別冊「Be」に、「何度も行きたくなる水族館」という見出しで、水族館のランキングが載っていました。「水族館プロデューサー」中村元氏を含む3氏によってつけられたランキングです。結果はともかくとして、水族館は動物園に比べて年間入館者数の減り具合は少ないということ。ピークだった90年代前半に比べ、一割減の平均48万人/1水族館ということでした。多くの水族館ができた90年前後から20年。今後の水族館はどのようになっていくのでしょうか。