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新刊「いるかいないか」

御蔵島のミナミハンドウイルカの個体識別帳&ちょっと研究の本&DVDができました。
書店等では販売がありませんので、御蔵島観光協会HP内にある申込のページを見てください。
いるかいないか本

新刊「クジラ・イルカ生態写真図鑑」

書店でブラブラしていたら見つけました。とてもよいです。
実に美しい図鑑です。ハンディですし。


クジラ・イルカ生態写真図鑑 (ブルーバックス)クジラ・イルカ生態写真図鑑 (ブルーバックス)
(2010/12/21)
水口 博也

商品詳細を見る

水族館での研究

水族館で鯨類の研究をすることの意義について、様々な研究者がInternational Journal of Comparative Psychologyの特集に論文、総説を寄せています。

http://www2.gsu.edu/~wwwscp/ejournal.html

今月号には京大霊長研の友永氏が名古屋港水族館で行った研究も載っています。また、鯨類研究がどんな学術雑誌に載っているか、どこが一番多いか、などサーチした論文など、かなり面白いです。一番はどこでしょう!意外な(超有名な)雑誌がトップ10に入っていたりします。

11月号には私が他3名の日本の研究者と書いた総説も載ります。ぜひチェックしてください。

ご無沙汰いたしております

大変ご無沙汰いたしておりまして申し訳ありません。
本年度になって、異動があり、また、様々な新しいことでてんてこ舞いの日々をずーっと送っております。

さて、勇魚会では今年もシンポジウムを開催しようと現在、場所、テーマを選定中です。間もなくみなさまにお伝えできるかと思いますので、もうしばらくお待ちください。

壁紙の作成も2カ月も空いてしまってすみません。。。私が作っているのですが、そろそろネタ切れです。よいお写真をお持ちの方はぜひ私にメールを!!!

新しい事務局

大変ご無沙汰いたしておりまして、申し訳ありません。

勇魚会シンポは無事終了いたしました。88名ものみなさまに来ていただけたこと、大変うれしく思っております。しかしアンケートを拝見すると、かなり厳しい意見をいただきました。今後の改善点として参考にさせていただきます。

さて、そろそろ新しい事務局が動き始めます。私事ですが、所属が変わり、非常にどたばたした毎日の中、勇魚会の仕事ができていませんでした。今年は一人の事務局員の交代がありました。この週末に集まれるもので集まっての会議を行います。

今後ともどうか勇魚会をよろしくお願いいたします。