三種そろいぶみ
今日、7時半出港でイシイルカ調査に行ってきました。大槌湾を出たところで船長がいきなり発見したのはカマイルカ。すさまじいスピードで移動していました。鳥山ができていたので、おそらく採餌中だと思われます。さっそく音を取り、北に向かいました。宮古沖を過ぎたところでしぶきがあちこちで上がり、なんだかいつもと様子が違いました。近寄ると、コビレゴンドウ(タッパナガ; Globicephala macrorhynchus)!すごくばらついて、四方八方に散らばっていました。中には(おそらく)ハンドウイルカもいて、混群を形成していました。夏だけかと思いきや、こんな寒い時期(水温は14度を下回っていました)にもいて、少々驚きました。そういえば本年度の哺乳類学会での遠洋水産研究所のグループの発表の中で、7月〜11月の三陸沖でずっとタッパナガが見られていたという部分がありました。沖合と沿岸を行ったり来たりしているのでしょうか。
その後、南下し、潮目のばしゃばしゃしたところにイシイルカ(リクゼンイルカ型; Phocoenoides dalli, truei-type)発見。海は悪かったものの、音をとってみました(うまくとれませんでしたが)。
その後海は時化て、帰りは大変でした、、、船員さん、本当にありがとうございました。
写真は今日見られた動物の一部。(左上)カマイルカ(右上)タッパナガ(左下)イシイルカ(右下)コアホウドリ。

その後、南下し、潮目のばしゃばしゃしたところにイシイルカ(リクゼンイルカ型; Phocoenoides dalli, truei-type)発見。海は悪かったものの、音をとってみました(うまくとれませんでしたが)。
その後海は時化て、帰りは大変でした、、、船員さん、本当にありがとうございました。
写真は今日見られた動物の一部。(左上)カマイルカ(右上)タッパナガ(左下)イシイルカ(右下)コアホウドリ。

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